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後輪駆動車(FR/MR/RR)を走りやすくするチューニングのコツについて攻略

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FR/MR/RRといった後輪駆動車を操作すると

ふらついたり、スピンしたり、

管理人は大変苦労しました。

ただ、このようなクルマもチューニングするととても運転しやすくなります。

このページでは、走りやすくするチューニングの調整方法についてコツを解説します。

もしFR/MR/RRって何?という方は、初心者向け走行時のコツを参照してください。



■ 後輪駆動車(FR/MR/RR)を走りやすくするチューニングのコツ

大きく分けて2つの方法があります。
・チューニング
・ドライビングオプション
それぞれについて説明します。

設定項目 大項目 中項目 説明
チューニング ボディ系 バラスト重量 バラストを調整して、前後重量バランスを50:50に近づけるとリアが流れず運転しやすくなります。スピンもしにくくなります。
バラスト重量を重くし、搭載位置をマイナス方向にふると前方が重たくなり、プラス方向にふると後方が重たくなります。
注意点としては、重たくなるため、加速が悪くなったりします。ようするにPPを下げて運転しやすさをとるか、どうかです。
ボディ系 バラスト搭載位置
ボディ系 ダウンフォース リア(後輪)のダウンフォース(地面をつかむ力)を低くすると急な加速ができなくなり、スピンが減ります。ただ、加速が悪くなります。
ドライビングオプション アシスト アクティブステアリング リア(後輪)が流れ出して車がオーバーステア(後輪が流れること)になった際に、逆の方向にハンドルを切ってまっすぐ進めるように自動的に調整してくれる機能です。
「弱い」と「強い」があり、調整してみてください。
ただ、「強い」ほど曲がりにくくなります。
FR車などの後輪駆動車に乗る場合は、強いを設定してみましょう。
トラクション・コントロール 駆動輪の空転と挙動の乱れを防ぐ効きを調整します。
誤解を恐れずに感覚的な意味を記載すると、値が大きいほどハンドルをまっすぐにしているだけ加速できるという意味に理解しています。
スタビリティ・マネジメント(ASM) 車のスピンを防ぐパラメータです。
FR車などの後輪駆動車に乗り、スピンしまくる場合は、ONに設定しましょう。
パッド操舵スピード補正 パッドの方向入力時にフロントタイヤの操舵速度・応答速度を調整します。値を小さくするとステアリング操作が遅くスムーズになります。高いと機敏に反応してくれますが、急ハンドルとなるため、スピンしやすくなります。
FR車などの後輪駆動車に乗る場合は、低い値を設定してみるといいでしょう。


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