グランツーリスモ6 GT6
初心者向け走行時のコツについて攻略

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初めてグランツーリスモで走行したとき、

ある車では運転できたのに、車を変えたとたん、

ふらついたり、コースアウトしたり、スピンしたり、

などなどありませんか?

管理人も最初はそうでした。

ただ、駆動のタイプやコツを理解すると運転しやすくなります。

このページでは、それら駆動ごとの運転のコツ、チューニングによる調整方法について解説します。



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駆動とは | 運転のコツ | チューニング


駆動とは


GTをプレイしていると、FFやFR、4WDなどの単語を見ませんか?
これは、駆動の違いを表す単語で、
エンジンの位置や駆動するタイヤの位置を意味しています。
以下にその特徴を記載しておきます。

駆動方式 エンジン 駆動タイヤ 説明
FF 前輪 エンジンも駆動もフロント(Front:前)の車のことをいいます。
市販車の多くはFFです。ボンネット開けるとエンジンがあって、前輪が駆動しますよね。
FF車の特徴は、エンジンが前にあるため、重心が前にあり、カーブのときにリア(後輪)タイヤが流れ難くく、安全に運転ししやすいことです。
ただ、曲がり難いため、レースカーやスポーツカーのような車でFF車はすくないようです。FF車をレース用に改造している車はみたことありますが、レースカー専用ではみたことりません。
FR 後輪 エンジンがフロント(Front:前)で、タイヤがリア(Rear:後)の車のことをいいます。
駆動が後ろにあるため、FF車より曲がりやすいらしく、レースカーやスポーツカーはFR車が多いです。
MR 真ん中 後輪 エンジンが座席のミッドシップ(Midship:真ん中)で、駆動がリア(Rear:後ろ)の車のことをいいます。
エンジンが真ん中にあるため、重心が前後同じくらいでかつ後輪駆動のため曲がりやすいそうです。
レースカーやスポーツカーでは多いようです。
RR 後ろ 後輪 エンジンも駆動もリア(Rear:後ろ)の車です。昔の一部の車でありました。
ただ、重心が後ろにあるうえ、駆動も後ろのため、後輪が滑りやすく、スピンしやすいです。現在の車では見かけません。
4WD 4輪 エンジンがフロント(front:前)で、駆動が4輪全ての車のことをいいます。
雪道や砂地に強く、ラリーカーに多いです。
安定した走りが可能です。


運転のコツ

駆動方式 説明
FF 一般的に曲がり難いため、しっかり減速して曲がることが基本です。
ただ、スピンし難いため、初心者には運転しやすい車だと思います。
FR FF車と比べ、FR車とMR車はリアタイヤが流れやすいです。
繊細なハンドル操作が求められます。
カーブでアクセル全開だとタイヤが鳴り、リアタイヤが流れ始めてそのうちスピンします。そのような場合は、回転数を上げずに走りましょう。右のアナログスティックの場合はアクセル半分も可能ですが、×ボタンでアクセルを調整する場合、リズミカルにボタンを押すことで回転数を抑えることができます。
また、コースアウトして芝生に出てしまった場合、車体をまっすぐにしてからアクセルを踏みましょう。片方だけ出てしまった状態でアクセルしても摩擦が異なるため、スピンしやすいです。
MR
RR FR車よりさらにリアタイヤが流れます。
より繊細なハンドル操作が求められます。
基本的には、FR・MR車と同様に、カーブでアクセル連打にて回転数を抑えることができます。
4WD 運転しやすく、ある程度スピードがあっても曲がれるため、FF車と同様運転しやすいです。カーブでアクセルを踏んでもスピンし難いです。初心者には運転しやすい車だと思います。管理人は良く使います。


チューニング

駆動方式 説明
FF チューニングせずともスピンしにくく走りやすいでしょう。
4WD
FR 後輪駆動車(FR/MR/RR)を走りやすくするチューニングのコツを参照ください。
MR
RR

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